コラム

芝生の病気と対策

芝生に異常を感じたとき、人為的な場合を除けば病気か害虫が原因と考えられます。芝生には「日本芝」と「西洋芝」があり、それぞれかかりやすい病気が存在します。ここではそれぞれの芝生の病気と対策を紹介したいと思います。

・春はげ症
日本芝に多い。春先にかけて病気が発生しやすくなります。春はげ症は春になり新芽が出てくる時期になっても芽が出ず部分的にはげたような症状が特徴です。春はげ症の原因となる病原菌は乾燥を好むため、秋~冬にかけ感染することがあります。芝生用や農業用の殺菌剤を薄めて散布すると効果があります。一度発生すると、再発の可能性が高いです。対策として秋には殺菌剤を散布し、冬など乾燥が激しい時期には散水を行ない適度に乾燥を防ぎます。

・さび病
日本芝に多い。早春から秋にかけてにかかりやすい病気です。葉に鉄さびのように斑点状の黄色い粉が発生するのが特徴で、湿度が高く日の当たりにくい環境で発生しやすいです。散水の量はそのままに、回数を減らして葉に水滴が残る時間を最小限に抑え、日陰を減らし通気性を向上させることで、発生の可能性を低下させることができます。

・ブラウンバッチ
西洋芝に多い。7~8月に発生しやすく、発症すると直径10cm程度の円形に枯れていきます。土壌や水分などの環境によって規模が異なり、ひどい場合は1m以上になることもあります。湿度と温度が比較的高い状況で発生しやすく、目安は葉が湿った状態が1日に10時間以上続き、このような状態が数日続く環境下であること。日陰や芝が濡れている時間を減らし、通気性を高めること、予防として接触性殺菌剤などを使用すると効果的です。
こまめな芝生の手入れが難しいのであれば業者に依頼して対処してもらいましょう。

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